気になる!カロリーオフとカロリーカットの違いって?

カロリー系のダイエットをしている方はかなり多いです。

 

しかし、その時に用語に違いに混乱してしまう方が少なくありません。

 

特に注意したいのが、「カロリーオフ」と「カロリーカット」です。

 

一体どんな違いがあるのでしょうか。

 

さらにカロリーオフやカロリーカットとカロリーゼロにはどんな違いがあるのかについてもお話します。

 

 

■カロリーオフとカロリーカットには違いがあるのか?

 

・同じものである

 

実は、100ミリリットルあたり20キロカロリー以下のものは、カロリーカットやカロリーオフと表記しています。

 

一般的にカロリーが低いもののことを表現している言葉であり、その中身は全く同じなのです。

 

他にも、「ローカロリー」といった表現が用いられることもあります。

 

言葉については、いろいろと付け加えられたりすることもあるので、混乱するとは思いますが基本的に「100ミリリットルあたり20キロカロリー以下である」とおぼえておけば問題ありません。

 

・脂質ゼロについて

 

最近になってよく目につくのが、脂質ゼロです。

 

その言葉の意味についても把握しておきたいところです。

 

食品や飲料に糖類や糖質が0.5グラム未満であった場合に、糖質ゼロとなります。

 

実際に糖質ゼロなのではなく、微妙には含まれているのは把握しておきましょう。

 

糖質についてはゼロ以外にも、「低い」と判断されるものもあります。

 

この場合は食品で5グラム以下、飲料で2.5グラム以下となります。

 

※糖質についても100グラム(100ミリリットル)あたりで判断されます。

 

 

■カロリーゼロとはどういったもののことを指しているのか?

 

・カロリーが5キロカロリー未満である(100グラムまたは100ミリリットルあたり)

 

カロリーが完全に含まれていないわけではありません。

 

カロリーゼロであると言っても絶対に太らないとは判断できないのが分かると思います。

 

特に注意して欲しいのが500ミリリットル入りや1リットル入りのカロリーゼロドリンクを飲む時です。

 

・500ミリリットル入りのドリンク⇒25キロカロリー未満まではカロリーゼロ

 

・1,000ミリリットル入りのドリンク⇒50キロカロリー未満まではカロリーゼロ

 

カロリーがないからといって飲みまくってしまうと、知らず知らずのうちにカロリーをそれなりに摂取している可能性もあります。

 

2リットル飲んだ場合には、カロリーを摂取していないと思っても、100キロカロリー近く摂取している可能性だってあるわけです。