リスク満載!炭水化物ダイエットの危険性を徹底解説

ダイエットサプリメントを利用する前に、多くの方が一度は試してみるのが“炭水化物ダイエット”です。

 

しかし、誤った方法で行うと、さまざまなリスクがあるのです。

 

正しい情報を知ることが大切です。

 

最初に簡単ですが、炭水化物ダイエットの正しい方法について解説します。

 

そして、誤って行ったら度のようなリスクがあるのかについてもお話します。

 

 

■抜くのではない!“炭水化物”を制限する!

 

 

炭水化物ダイエットで多くの方が間違っているのが、

 

炭水化物の摂取量をゼロにしたらいいのでは、と考えてしまう事です。

 

そもそも、炭水化物は人体に必須の成分になります。

 

・炭水化物

 

・たんぱく質

 

・脂質

 

以上の3つは、3大栄養素と呼ばれています。

 

定期的に摂取しなければ、健康被害が出てくることもあるので、完全に摂取しないような状態を続けてはならないのです。

 

だからこそ、炭水化物ダイエットは「炭水化物を制限する」がテーマになります。

 

・正しい炭水化物ダイエットの方法

 

3食のうち1食だけ全く炭水化物を取らない、といった方法がおすすめになります。

 

3食すべて取らない事だけは止めてください。炭水化物の摂取量を少なくする以下の効果が得られます。

 

・摂取カロリーの低下

 

・脂肪抑制

 

・食欲抑制

 

 

■過度な炭水化物ダイエットによるリスク

 

・やる気・元気が出なくなる

 

かなりアバウトな書き方になってしまいますが、日常生活に様々な支障が出てきます。

 

炭水化物は人体のエネルギーになるので、不足すると体の機能低下となって表れてしまいます。

 

例えば、勉強が進まなくなったり、仕事が進まなくなったりします。集中力の低下も引き起こされるので、

 

さまざまな問題が出てきてしまう可能性があるのです。

 

・身体から臭いが出てくる

 

主に“口”・“汗”・“尿”の臭いがひどくなります。

 

普段であれば、炭水化物から人体はエネルギーを摂取しようとします。

 

炭水化物を栄養にしてエネルギーを獲得する場合は、特に臭いを発生させません。

 

一方で、炭水化物を摂取しないと、脂肪を分解することでエネルギーを得ようとします。

 

もちろん、これはダイエットに基本ともなるので悪い事ではありませんが、

 

あまりに脂肪ばかりをエネルギーにすると、ケトン臭と呼ばれるものが発生する事が分かっています。

 

ワキガなどの臭いを発生させてしまうとの報告もあるので、注意しなければなりません。

 

ダイエットで体の臭いを気にしなくてはならなくなってしまったら、困ってしまいますね。

 

一定量の炭水化物は、ダイエット中であってもしっかりと摂取するべきなのです。