基礎代謝が低い人の特徴と改善方法を徹底解説します!

基礎代謝が低いと悩んでいる方は多いです。

 

ただ、自分で気づいていない方もいます。

 

こちらでは、基礎代謝が低い人にはどのような特徴があるのかをお話します。

 

さらに、どうすれば基礎代謝を高められるのかについても解説します。

 

 

■基礎代謝の低い方にありがちな特徴とは?

 

・冷え性である

 

最も典型的な例になります。特に末端が冷えやすい人は、気をつけてください。

 

手足が冷える方は、基礎代謝が低くなっており、ダイエットに向かない体質になっています。

 

基礎代謝は体温に大きく関わっているのです。

 

体温が高ければ消費カロリーは高くなり、低ければ消費カロリーは低くなります。

 

冷え性はまさに体温が落ちている状態を指しているので十分に気をつけてください。

 

・朝食を食べない

 

長時間エネルギーを体内に入れないことが、基礎代謝ダウンをもたらします。

 

朝は忙しいのでどうしても抜いてしまいがちですが、長時間体にエネルギーを入れないと「飢餓モード」といったものになってしまいます。

 

飢餓モードとは、身体にエネルギーを溜め込みやすい状態となっているのです。

 

そして消費エネルギーも減らした状態です。

 

基礎代謝にも食事は大きく関わってくるので、対策を考えましょう。

 

・運動不足である

 

週に1回も運動しない方は、基礎代謝不足に陥り気味です。

 

身体がエネルギーを消費する状態になっていないのです。

 

運動不足は筋肉量の不足をももたらします。

 

基礎代謝量に筋肉は大きく関わってきます。

 

運動は筋肉を鍛えることにもつながるので、非常に重要です。

 

 

■基礎代謝の低さを改善するおすすめの方法

 

・体を温めること

 

冷え性を改善することが先決です。

 

冷えた食べ物や飲み物は控えてください。

 

水についても、なるべく常温のものを摂取するのがお勧めです。

 

冷たい食べ物や飲み物が体内に入ると胃や腸を冷やしてしまいます。

 

胃や腸は身体の根幹になります。そこが冷えると、前身が冷えた状態になってしまい、冷え性を発症させてしまうかもしれません。

 

血流をアップさせるのもお勧めです。

 

お風呂に長時間入って体を温めるのも良いです。

 

ただ、熱いお湯に長時間浸かるのではなく、半身浴でぬるま湯に長時間浸かるのがお勧めです。

 

・1食あたり3食しっかりと食べる

 

1日2食にしたり、1食にしたり、といったことはしないでください。

 

飢餓モードに入らないようにするためにも、忙しくても朝食は食べるようにしましょう。

 

3食ある程度食べるのが大事で、カロリー制限をしてはいけない、と言っているわけではありません。

 

一定量であれば、減らしても問題無いです。

 

・有酸素運動を行うこと

 

ウォーキング・スイミング・ジョギング・サイクリングといった運動を定期的に行いましょう。

 

有酸素運動をすることで、自然と脂肪が減ります。

 

さらに血行も良くなり、基礎代謝量もアップするわけです。