基礎代謝を上げる方法〜食べ方と食べ物について〜

基礎代謝をあげるためには様々な努力が必要です。

 

しかし、毎日行えるような簡単なものでなければ、なかなか続けられません。

 

そこでチェックして欲しいのが、食べる時と食べるものです。

 

詳しく解説するので参考にしてくださいね。

 

 

■食べるときはしっかりと噛むこと〜噛みごたえのあるものを食べること〜

 

・食物繊維があるものがおすすめ

 

ほとんどかまないで食べられるものはよくありません。

 

実は噛むだけでもそれなりにカロリーを消費することが分かっているのです。

 

しかも、噛みごたえがあるものは、体内で消化するにも時間がかかります。

 

柔らかい食べやすい食べ物にくらべて、食物繊維が豊富な食べ物では10%近くもカロリーの燃焼率が違ってくる、といった研究結果も出ています。

 

昔の人にはあまり肥満がいなかったことでもよく知られています。

 

昔の食べ物は硬いものが多く、だからこそ肥満の方は少なかったと考えられているのです。

 

【噛みごたえがあるおすすめの食材とは?】

 

・全粒粉のパン

 

・(固めの)野菜

 

・(固めの)果物

 

 

■脂肪分の少ないタンパク質を積極的に摂取すること

 

・牛や豚には注意しよう

 

牛肉や豚肉が悪いわけではありません。しかし、太ってしまうリスクが有ることは知って欲しいのです。

 

脂質を多く摂取することで、色々なリスクを抱えてしまいます。

 

代謝機能をアップさせようとしても、必要以上の脂質が入り込んでいることで、なかなか肝心の脂肪がダウンできない可能性もあります。

 

脂肪分の多いタンパク質は、消化にもあまりエネルギーが消費されません。

 

スムーズに消費されてしまうことで、身につきやすいといったマイナスもあります。

 

一方で、脂肪分の少ないタンパク質は消化するのに多くのエネルギーが必要になることが分かっています。

 

例えば、白身の魚や鶏のささみはその好例です。

 

ダイエットにはタンパク質がかかせません。その摂取方法にこだわることでダイエットを目指してみませんか。

 

 

■食事前にちょっとした運動を実施する

 

・食事をとっている最中にエネルギーとして消費できるようにする

 

運動と言っても、ストレッチで構いません。

 

体を動かしておき、身体が温まっている状態で食事を開始するのです。

 

そうすれば摂取したカロリーを食べながら消費することにもなります。

 

食前に運動しておくことで、食べたエネルギーが体内に蓄積されにくくなるのです。

 

運動を習慣化すれば基礎代謝量をアップすることにもつながります。

 

10分程度でいいので、ちょっとした運動をしてみませんか。