なぜ人は太るのか?そのメカニズムを徹底解説

ダイエットサプリメントを使い痩せたいと思う女性は数が知れませんが、

 

実際にダイエットを始める前に、なぜ人が太るのかを考えてみんしょう。

 

摂取カロリーが多くなれば太るのは当たり前ですが、実はその他にも太るメカニズムがあるので詳しく紹介します。

 

太る仕組みを理解すれば、今後のダイエットにも役立つはずです。

 

 

■脂肪細胞の多さに起因する!

 

・脂肪細胞が少なければ太りにくい!

 

人体には脂肪細胞があります。脂肪細胞に脂肪が蓄積されることにより、太ってしまうのです。

 

しかし、この脂肪細胞は人それぞれ数が違うのです。もう、どうしようもない方がほとんどだと思いますが、確認してみましょう。

 

・10歳までに太った経験がある・・・太りやすい体質

 

・10歳までに太った経験がない・・・太りにくい体質

 

脂肪細胞の増殖は10歳まで行われると言われています。

 

そして脂肪細胞が増える原因は肥満です。

 

10歳までに肥満体質になった方は、脂肪細胞の数が増えており、今後の人生も太りやすい状態が続きます。

 

一方で、10歳までに太った経験がなければ、脂肪細胞は少ないままの状態となり、一定以上の肥満にはなりにくいのです。

 

脂肪細胞は誰でも持っていますが、数が多ければそれだけエネルギーを蓄えやすい状態と言えます。

 

数が少なければ、個別の脂肪細胞は大きくなりますが、それにも限界があり、一定以上はエネルギーをためにくいのです。

 

※150キロある相撲取りと100キロ程度の相撲取りであっても、ほとんど食事量に変わりがない事が実際にあります。

 

同じ食事であっても、脂肪細胞の状況によってか体内に蓄積するかしないかが変わってくるのです。

 

 

■血行の悪さも肥満に関わってくる

 

・身体の活動量の低下に関わる

 

人間は何もしなくても、カロリーを消費しています。

 

心臓も動いていますし、全身に血液がめぐっているのです。

 

そのような人間が生きるための基礎的な活動についてもカロリーを消費しています。

 

血行が良い方と血行が悪い方がいます。実際に太りやすい方は血行不良に陥っているケースが多いのです。

 

血行不良に関しては、特に女性に多いので由々しき問題です。

 

血液の流れが悪いと冷え症を発症してしまいます。

 

冷え症は体温の低下を招きますが、人体は体温に対してもエネルギーを消費しているのです。

 

血行不良の状態が続くと、低カロリーしか消費しなくなり、太りやすくなってしまうのです。

 

血行を良くするためには、運動やお風呂、さらにダイエットサプリメントなどで体を温める成分を摂取するのがおすすめです。

 

※暖かい恰好をすると血行に良いとも言われてきました。

 

しかし、かえって体温を上げる機能を衰えさせてしまうとの研究結果もあり、この辺りは今後の研究も待ちたいところです。