水太りって本当に起こるの?ダイエットと水分の関係性

 

ダイエットサプリメントを飲む時に利用するのが水です。

 

また、空腹感を紛らわすために、ダイエット時に積極的に水分を摂取する方もいます。

 

そこで注目したいのが、「水太り」です。実際にそのような状況になることがあるのでしょうか。

 

こちらでは、ダイエットと水分の関係を深く考察します。

 

 

■ダイエットと脂肪は全く関係なし!

 

・水分は脂肪に還元されない

 

当たり前ではありますが、水分は脂肪になる事はありません。なので、実質的には「水太り」

 

といった現象は起こらないのです。1リットル飲んだとしても、

 

1キロ体重が増えることはありますが、それが脂肪になる事はあり得ないのです。

 

しかも、水には素晴らしいダイエット効果があります。

 

 

■水を飲むことで空腹感がまぎれる!

 

水でも胃に入れると、満腹感を得ることができます。いわゆる、水腹の状態になるわけですが、

 

水をいっぱい飲んだ後はあまり食欲がわかないといった経験をした事がある方もいるでしょう。

 

食欲を抑えられない方は、水を積極的に摂取するタイプのダイエットがおすすめです。

 

一方で、水を用いたダイエットにはリスクもあります。

 

 

■危険!水を飲むダイエットの隠れたリスクとは?

 

・胃酸が薄まってしまう

 

胃には胃酸があり、食べ物を食べた時にしっかりと消化してくれます。

 

栄養素を腸からしっかりと吸収するために役立っているのです。

 

しかし、水分をいっぱい飲んで胃酸を弱めた状態で食事をしてしまうと、食べた物をほとんど消化せずに腸に送り込んでしまいます。

 

固形物のまま腸に送られたものは、消化されにくくなり、栄養不足の状態を起こしてしまいかねません。

 

さらに、胃腸を痛めることにもつながってしまいます。

 

不必要なほど水分を摂取するのは、いくらダイエットのためとはいえ行うべきではありません。

 

 

■おすすめの水分摂取方法

 

・炭酸水を摂取する

 

炭酸には空腹を抑える効果があります。

 

炭酸水を摂取すると、お腹が膨れると感じる方は多いはずです。

 

少量の炭酸水だったとしても満腹感を得られるので、非常に効率的なのです。

 

水分を用いたダイエットを行うなら、なるべく炭酸水を利用してくださいね。

 

炭酸水なら100ミリリットルや200ミリリットルでも十分な効果が得られます。

 

 

■逆に水分を摂取しなくなるとどうなるのか?

 

・むくみの原因になる

 

水分を取らなくなると、身体は防御態勢を整えます。

 

水分を体内に閉じ込めるようになるのです。

 

尿で排出される予定だったものが体内に残り続けるようになり、それがむくみとなってしまうのです。

 

むくみは容姿にも大きく関わるので、水分はある程度はしっかりと摂取しましょう。

 

水太りというのは実際にはないので、大量でなければ太る心配もないので安心ですよ。