お尻を簡単ダイエット!部分的に痩せる方法を徹底解説

 

お尻にだけお肉がたくさんついてしまっている女性も少なくありません。

 

年齢も30代に入ると垂れ下がってくるなど、いろいろな弊害が出てきてしまいます。

 

しかし、お尻を部分痩せすることは十分に可能です。

 

どんな方法がおすすめなのかについてお話しします。

 

お尻のダイエット法ですが、基本的に運動することになります。

 

最低限の体力は必要ですが、学生時代は運動部に所属していた方でなければ難しいといったことも出もありません。

 

1時間や2時間長時間で行う必要もないので、気軽に読んでもらえたらうれしいです。

 

 

■ダイエットの基本!食事にも気を使うこと

 

運動ダイエットはもちろん効果があります。

 

しかし、食べ過ぎてしまっては意味がありません。

 

筋肉を付けても、消費しきれないほど食べていては、いつまでたっても太ったままなのです。

 

痩せるためには、一定の摂取カロリーを減らすことが必要です。

 

間食をしないといったことや、肉や炭水化物の量を減らすといった対策法がおすすめです。

 

ただ、肉はタンパク質の補給源ともなるので、単に減らすだけではだめです。

 

大豆系食品に置き換えたり、脂分が少ない魚や鶏肉に置き換えましょう。

 

 

■変化形スクワットを実行しよう

 

もちろん、一般のスクワットでもお尻には一定の効果があります。

 

しかし、効果のメインになるのが太ももです。

 

また、スクワットは深く膝を曲げるので、どうしてもひざに負担が出てきてしまうのです。

 

中には水がたまってしまう方もいるので、もう少し負担が少なく、安全性の高いスクワット法を実施すべきです。

 

・ひざを曲げない!簡単スクワット法でお尻を鍛える!

 

膝を曲げる必要はありません。

 

脚を肩幅に開いて立ちます。

 

そしてつま先立ちしてください。

 

そしてかかとを下します。

 

この時は床にかかとを付けないでください。

 

かかとの上げ下げを何回も行う方法になります。

 

このスクワット法は、ふくらはぎ・ひざ上・お尻の3か所をメインで鍛えてくれます。

 

特にお尻の下の部分、太ももとの境目あたりを鍛えて食えるので、形の良いお尻を目指せます。

 

美容に適したダイエット法でもあるのです。

 

 

■食事と組み合わせて変形スクワットを行うこと!

 

変形スクワットだけをしても、結果として部分痩せにはなりにくいです。

 

前述したように、食事ダイエットも少なからず行ってください。

 

ただ、運動系ダイエットの場合は、食事量を極端に減らすのはマイナスです。

 

筋肉を付ける目的もあるので、筋肉が付きやすいタンパク質量の多い食事はするべきですよ。