食事を気にしてやせる|食材に気を付けるダイエット法

 

ダイエットは運動しただけではなかなか効果は表れにくいです。

 

本末転倒な話ではありますが、ダイエットのために運動をすると、食事がおいしくなって食べ過ぎてしまうこともあるのです。

 

ダイエットを確実に成功したいなら、食事に気を使わなければなりません。

 

こちらでは食材に注目したダイエット法を紹介します。

 

 

■炭水化物に気を付けること

 

炭水化物のすべてが悪いわけではありません。

 

炭水化物は、身体のエネルギーになるものなので、毎日摂取しなければいけません。

 

しかし、その炭水化物の質と量がダイエットには大きく関わってくるのです。

 

・乾燥している炭水化物は危険!?

 

ドライカーボと言われるものが、あまりダイエットにはよくないといわれています。

 

乾燥している炭水化物を意味しているのですが、白米やパン類などを指しています。パスタなどもドライカーボの一種です。

 

なぜいけないのかと言えば、カロリーが高いのにそれほど栄養が多くないのです。

 

効率的ではない食材となります。

 

さらに、もう一つの大きな問題があります。

 

白米やパン、そしてパスタですが、食べているとほかの食べ物も食べたくなりませんか。

 

食欲を増してしまうといったマイナス効果も持っているのです。

 

・どんな炭水化物なら良いのか?

 

味わいがある炭水化物を摂取すべきです。

 

白米ではなく“玄米”がおすすめです。

 

さらに、トウモロコシやサツマイモ、そしてかぼちゃといったものもおすすめです。

 

それだけでも、満足できるような味わいを持っているものをできれば摂取しましょう。

 

たとえば、白米ばかり食べると脚気になるといわれています。

 

玄米には脚気を予防するビタミンBが含まれているのですが、白米に加工されるとビタミンBが除去されてしまうのです。

 

 

■多くの食材を摂取するようにする

 

・炭水化物だけ
・肉だけ

 

上記のような食事はダイエットに効果的ではありません。

 

なるべく多くの食材を摂取すべきです。食材が多くなると、様々な成分をまんべんなく摂取できるようになります。

 

その結果、新陳代謝も良くなりやすいといったダイエット効果をもたらすのです。

 

・豆類
・タネ類(ゴマなど)
・海藻類
・魚介類
・キノコ類
・イモ類

 

1日食事を見返して、ご飯ばかり食べていた、パン類ばかり食べていた、といったことにはならないようにしましょう。

 

外食する時も、なるべく多くの食材を使っているような料理を選んで食べるようにすると、カロリーを抑えることにもつながります。

 

食事を気にすることは長期的なダイエット対策にもなりますよ。