痩せたいなら飲酒は我慢したほうが良いの?

アルコールは、最近では女性の嗜む時代です。

 

しかし、ダイエットには良くない印象もありますよね。

 

「ビール腹」といった言葉もあるわけです。

 

こちらではダイエットと飲酒の関係性について詳しく解説します。

 

お酒が好きだけど、ダイエットをしたい、なんて方は必見ですよ。

 

 

■なるべくならアルコールは控えるべき!

 

【主なアルコールとカロリー数】
・ワイン・・・70キロカロリー
・焼酎・・・(度数25%)140キロカロリー・(度数12%)67キロカロリー
・ビール・・・42キロカロリー
・日本酒・・・105キロカロリー

 

※カロリー数は平均になります。
※100ミリリットルあたりのカロリー数です。

 

飲料としてのカロリー数はかなり高いので、アルコールドリンクには注意しなければなりません。

 

特にアルコールの場合は、女性でも大量に飲む方は少なくありません。

 

1リットル飲む、なんて方も実際に多いのです。

 

ある調査では、女性であっても1日辺りバーなどお酒の飲むところに行くと飲み物だけで1,000キロカロリーを突破している例があることもわかりました。

 

いくら液体だからといって、1,000キロカロリーも摂取するわけです。

 

これで太らないわけがありません。

 

痩せたいと思うのであれば、完全な禁酒をしろとまでは言いませんが、飲酒量はある程度減らしたほうが賢明です。

 

せっかく食事制限でカロリーを減らしても、運動をしたとしても、アルコールで台無しになってしまうかもしれません。

 

努力をムダにしないためにも、1杯か 2杯程度の抑えるべきです。

 

 

■アルコールのカロリー数以外のデメリット

 

・食を進めてしまう

 

アルコールには、レプチンと呼ばれる物質に影響を与えてしまいます。

 

レプチンとはホルモン系の物質であり、満腹信号を出すものでもあるのです。

 

アルコールを飲むと、そのレプチンの生成が抑制されてしまい、食欲が抑えられなくなってしまいます。

 

結果的におつまみなどを大量に食べてしまい、太ってしまうのです。

 

 

・酔うとダイエットをしたい気持ちが揺らいでしまう

 

シラフの時はダイエットしたい、といった気持ちをしっかりと持っていると思います。

 

しかし、アルコールが入るとどうでしょうか。

 

「今日だけ食べちゃえ」なんて気持ちになってしまいませんか。

 

アルコールには意志を弱くしてしまう作用が実際にあるのです。

 

しかも、アルコールを飲む場所には、魅力的なおつまみなどが大量に置かれているわけです。

 

どうしても食べ進めてしまい、シラフに戻った時に後悔することになります。