なぜ脂肪がつくの?太ってしまうメカニズムとは

自分の体型に自信がない方は非常に多いわけです。

 

こちらでは、太ってしまう人体の仕組みについて詳しく解説します。

 

ダイエットをしたいのであれば、まずは基本的な情報にも触れることが大切ですよ。

 

痩せるサプリを利用する前に知っておくことで、更にサプリの効果を高められるかもしれません。

 

 

■摂取カロリーよりも消費カロリーが少ない

 

・摂取カロリー>消費カロリー

 

当たり前のことですが、食べて摂取したカロリーが消費カロリーよりも多ければ太ってしまいます。

 

どんなにダイエット系のサプリメントを利用したとしても、消費カロリーが一定以上に達していなければ意味が無いのです。

 

また、たくさん運動をして消費カロリーを増やしたとしても、摂取カロリーのほうが多ければ、これもまた太る原因となります。

 

痩せるためには、「消費カロリーを増やし、摂取カロリーを減らす」といったことが大切なのです。

 

 

■ダイエットで摂取カロリーを減らしても痩せられないメカニズム

 

・筋肉量が低減している可能性あり

 

ダイエット中は食事制限をして痩せようと努力している方も少なくありません。

 

食事制限をすれば痩せられると思っても、いざ行ってみると痩せられないこともありますよね。

 

その理由として考えられるのが、炭水化物の摂取を極端に少なくしてしまっていることです。

 

食事制限では、確かに炭水化物の摂取量を減らす、といったことが重要になりますし、間違ってはいません。

 

しかし、炭水化物を圧倒的に減らしすぎてしまうと、筋肉に問題が出てくるのです。

 

 

・エネルギーが得られなくなると筋肉を分解してエネルギーを作る

 

我々の体は、炭水化物の入ってくる量が極端に少なくなると、エネルギーがないので筋肉を分解してしまう性質を持っています。

 

筋肉は消費カロリーに関わるものです。

 

多ければ多いだけ痩せやすい体質、といった状態になります。

 

逆に少なければ、太りやすい体質となります。

 

ダイエット中に炭水化物を極端に減らす生活は、かえって太る原因にもなりかねないので十分に注意してください。

 

一定量の炭水化物は摂取すべきです。

 

 

■1キロの脂肪を減らすにはどうしたら良いのか?

 

・7,000キロカロリーを消費しなければならない

 

7,000キロカロリーは、簡単に減らせる数字ではありません。

 

1日あたり食事制限をして100キロカロリーダウンしたとしても、70日もかかる計算になります。

 

ウォーキング30分で約100キロカロリーなので、ウォーキングも70日間続けなければなりません。

 

 

・運動と食事制限を併用すべき

 

痩せるのは簡単ではない、とわかってもらえたと思いますが、少しでも早く効率的に痩せたいのであれば、運動と食事制限を同時に行うべきです。

 

実は、運動だけ、食事だけ、といったものだけの注力したダイエットは、太る原因にもなりやすいのです。

 

併用がダイエットの基本になりますよ。